温泉巡り初心者に贈る温泉巡りの効用と注意点

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日夜仕事に励んでいる現役看護師です。やりがいはありますが、ストレスも多いこの職場で積極的に仕事を進めていく秘訣は、オンオフの切り替えをしっかりすることです。私の場合は、休日の温泉巡りのリラックス効果が大きいのです。週に二日の休みには近場の温泉、3日以上まとまったお休みの時には遠出をします。一人でも楽しい温泉巡りを伝授いたします。

温泉巡りで簡単ダイエット

温泉巡りで簡単ダイエット

温泉巡りに人気があるのは、リラックスできるからという理由だけではありません。温泉にはダイエット効果があるとも言われているからです。ダイエット効果があると言われるその理由とはなんでしょうか?

温泉のダイエット効果の理由

理由その1は、基礎代謝がアップするということです。温泉に入ることで、体温が上がり、基礎代謝のアップが望めます。温泉に含まれる成分は、出た後も長く保温効果が続き、体温がキープされやすくなり、冷え症の改善に繋がります。理由その2は、ストレスの解消です!人はストレスを感じると、肉や甘い物を欲しがってしまいます。そのため、「ストレス太り」をしてしまうのです。このストレスが、温泉に入ることによって解消できれば、食生活を改善することができるかもしれません。

「高温反復入浴法」で基礎代謝を劇的にあげる!!

高温反復入浴法とは、「42℃前後の熱いお湯に何度も入る入浴法」となります。このことにより、「血行促進」「基礎代謝のアップ」「脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞の活性化」「食欲の制限」「ジョギング20分程のカロリー消費」これらの効果が期待できます。ただし、身体への負担が大きいので、体調が悪いときや、アルコールを飲んだ直後などは、危険ですので無理は厳禁です。いくら痩せたいからといって、決して無理をしてはいけません。

温泉に入るときの5つの基本

温泉に入るときの5つの基本を遵守したうえで、ダイエット効果が得られるといいですね。
一つ目は水分を補給するということ。入浴の15分前に、水分の補給を行います。二つ目は、かかり湯やかぶり湯をすること。温泉に入る前の基本的なマナーであるだけでなく、脳貧血や心臓発作の予防、温泉の成分による刺激に慣れるためとなります。足先などから徐々に心臓に向かってお湯をかけていき、時間をかけて行うようにしましょう。また、頭からお湯をかぶる「かぶり湯」では、脳貧血による立ちくらみを防ぐ効果があります。続いて、「3分浸かって3分休憩」3セットすることです。湯船に肩まで浸かって1回3分から5分、湯船からあがって3分から5分休憩します。これを3セット繰り返してください。温泉に入るときは、身体を慣らしながらゆっくりと入ります。次は、温泉に入った後は洗い流さないということ。温泉に入ると、美肌や保温効果のある成分が肌に付着します。それをシャワーで洗い流してしまうのはもったいないことです。しかし、敏感肌の人は肌荒れの原因となる場合がありますので、洗い流した方がいいでしょう。最後の五つ目は水分を補給するということ。入浴後に水分の補給を行います。このとき、冷たいものを一気に飲むと、体温が低下してしまいますので、できれば、暖かいお茶を飲むと良いでしょう。